(スイス、本部)[2003/8/5]

我々は、たとえどこにいようとも、グローバリゼーションの影響を経験している。同時に、いっそうの地方分権の流れも存在する。

保護地域に関して、これらの傾向と緊張はどのようにあらわれているのだろうか。保護地域に関して、様々な国は、法的な枠組みを通じてこの傾向と緊張をどう扱おうとしているのか(あるいは失敗しているのか)。

9月12日の朝に、6ヶ国から貴重な発表者がダーバンに集まり、この重要な疑問についての独自の見解を発表し、今後の10年に向けてのアイデアの共有を行う。このセッションは発表だけで終わるものではない。彼らはプレゼンテーションの後におこなわれる活発な相互のセッションにおいて、専門家パネル、セッションへの参加者と一緒にその見解について、吟味を重ねることになるだろう。


Programme // IUCN Environmental Law Programme // Vth IUCN World Parks Congress