(IUCN スイス)[2004/4/7]

50を超える国々の代表がイタリア・ヴィテルボ市で開かれた,砂漠化防止宣言、生物多様性条約、気候変動枠組条約のリオ3条約主催のワークショップに参加した。ワークショップでは、森林地帯・森林生態系における共同効果への取り組みが明確にされた。またイタリア国外務省とアルビノ大学が世界森林景観再生パートナーシップ(GPFLR)への参加を表明した。

GPFLRは、IUCNと諸協力団体により2003年に設立された。活動として、人間と環境に恩恵を与える森林景観保全政策の活性化・推進に取り組んでいる。参加団体は、現在20政府、政府系団体、世界各国の森林景観保全における改善・支援活動をしているNGOである。