(IUCN スイス)[2004/5/6]

昨年の10・11月に、事務局長アキム・シュタイナーは、投票権を有する全てのIUCN会員に、理事会で検討するため、IUCN会長、財務官、各専門委員会委員長の推薦、および地域理事の立候補を、選挙委員会に届け出るよう案内を出した。IUCN専門委員会委員にも、所属する専門委員会の長を推薦するよう案内を出した。

IUCN会員および専門委員会委員は、世界各国から素晴らしい候補者を求めるというこのプロセスに積極的に応じた。2004年3月29-31日に開催された第60回理事会では、IUCNの会長候補に相応しい2名(Parvez Hassan氏とMohammed Valli Moosa氏)、および、財務官、専門委員会委員長の選挙候補者リストを決定した。理事会はまた、2004年2月27日の締め切りまでに寄せられた推薦者の数や提言に関する事前報告を選挙事務所から受けとり、西アジアとオセアニア地域の推薦受付け機関を2004年4月30日まで延長することを決定した。事務局長は、その後、当該地域の全てのメンバーに案内を送り、追加の推薦を受付けた。