(IUCN スイス)[2004/6/2]

参加運営クリアリングハウス(PMC)が、新デザイン、様々なテーマや移動機能を持つ世界地図から詳細へと進むことができる機能、新データべースでの高度な検索機能を備え、新たな情報提供を開始した。

この活動は、ラムサール条約事務局、IUCN国際自然保護連合、スウェーデン国際開発協会により共同で手がけられたものである。活動の目的は、自然資源に関する参加運営関連の情報を共有すること、ラムサール条約事務局とIUCNがこの分野で持っているフィールドでの経験から得た知識について広報活動を進めることである。

公開情報は、生態系、地域、テーマ、公文書など主題別に分類され、特別プロジェクトやケーススタディは、生物多様性、過去の研究、ジェンダー、水問題、組織利益シェアリング、保護地域、地域住民など、諸問題を範囲としている。

今年、PMCは、新しい構成・アプローチ、内容の更新・最新参考資料、プロジェクト、グループ活動とイベントを計画しており、特に湿地関連と参加運営について力を入れている。

Webサイトはこちら Participatory Management Clearinghouse