IUCN会員である野生生物保全論研究会(JWCS)のシンポジウムが、6月4日に開催されます。

問合せ先: JWCS事務局 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-4 末広ビル7階
TEL/FAX : 03-3595-1171 e-mail 

野生生物保全論研究会(JWCS)2005シンポジウム
「動物のこころ、人間のこころ -野生生物の保全をめぐって-」
内容

近年、日本でもイヌやネコなどコンパニオン・アニマルを飼育する人口が急増し、「ペット・ロス」が社会問題化する兆しさえ見せています。彼らとの「付き合方」についての情報は山とあふれています。
その一方でそれらコンパニオン・アニマルのルーツであり、私たち人間のルーツでもある野生動物の世界に対する私たちの「付き合い方」についてはどうでしょうか。マス・メディアをはじめ様々な媒体が発信する情報はそれを的確に伝えているでしょうか。また、学校教育の現場はどう対処しているのでしょうか。
私たち人間の色々な活動によって抑圧され、破壊されつつある野生動物世界の保全を進めるべき今、「動物のこころ」という切り口から野生動物とその世界をどう理解すべきかを改めて考えます。

◇プログラム◇
・「野生動物の行動からその気持ちを知る」
東京農業大学助教授 安藤 元一
・「子どもは生きものをどう見ているか」
東京都公立小学校教諭 大森 亨
・「野生生物との共存の前提として動物たちのこころを理解する」
JWCS会長 女子栄養大学動物学・人間学名誉教授 小原 秀雄
・ パネルディスカッション

■主催:特定非営利活動法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
■協力:ヤマザキ動物専門学校
■後援:国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)

日時
2005年6月4日(土) 14:00~16:30
場所
ヤマザキ動物専門学校 本校舎7階 
東京都渋谷区松涛2-16-5 Tel: 03-5454-1101 
(渋谷駅から徒歩15分、京王井の頭線神泉駅から徒歩5分)
参加費
JWCS会員:無料
トラ・ゾウ保護サポーター:800円
一般:1,000円
申込み
◇参加申込方法◇
5月31日(火)までにE-mail、ファックス、郵送いずれかにて下記項目をご記入のうえ、JWCS事務局までお申し込みください。
当日参加も受け付けますが、事前申込多数の場合は会場の定員の都合上、入場をお断りする場合もありますので、ご了承ください。

1.氏名(ふりがな)
2.住所
3.Tel/Fax
4.E-mailアドレス
5.JWCS会員・購読会員、トラ・ゾウ保護基金サポーター、または一般の区分
6.所属(主な活動団体、学校、勤務先等)
7.本シンポジウムをお知りになったきっかけ・媒体

(IUCN-J)[2005/5/18]