IUCNのレッドリストが更新されました。

http://www.iucnredlist.org/news/securing-the-web-of-life(英語)

あわせて、ウェブサイトの掲載種数一覧を最新の数字に変更しました。

レッドリスト2012 日本関連の変更があったものの一部を紹介します。
1. キザキコミズシタダミ Cincinna kizakikoensis - 初記載 絶滅危惧1A類(もっとも危機度の高い) http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/188986/0)
2. コオリガモ Long-tailed Duck (Clangula hyemalis) - 経度懸念から絶滅危惧2類になりました (see http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/100600490/0).
3. キノボリツノゴケ Dendroceros japonicas - 初記載絶滅危惧1B類  (see http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/39218/0).
4. ヒョウモンオトメエイ Leopard Whipray (Himantura leoparda) - 絶滅危惧2類 に掲載 (see http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/195456/0).
5. クロアシアホウドリ Black-footed Albatross (Phoebastria nigripes) - 絶滅危惧1B類から2類にダウンリスト:理由は、過去の判定時の個体数減少の推測を判断したモデルが過剰に高く危機度を出す設定であったため。とはいえ、 延縄漁業によって生じる死傷事故にちゃんと対処できないと、急速に減少する恐れもある。  (see http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/106003957/0).