本日、カタールのドーハにて開催されている世界遺産委員会において、IUCN事務局長ジュリア・マートン-ルフェーブル事務局長より世界遺産アウトルックの公開について発表されました。

世界遺産アウトルック ウェブサイト

世界遺産アウトルックは、世界遺産条約の自然遺産および複合遺産を対象に、その保全状況をまとめ、世界遺産のよりよい管理につなげていくための新たなツールとなるものです。

保全状態の評価は、良好(good)、良好だが一部懸念あり(Good with some concern)、重大な懸念あり(Signigicant concern)、危機的状態(Critical)、情報不足(Data Deficient)に区分されています。

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