世界の侵略的外来種ワースト100リストとデータベースの開発は、IUCNにより実施され、エンタープライズ財団TOTALの全般的な協力のもと管理されています。(IUCN日本委員会は、データベースの直接的な管理等は行っておりません)

当リストに掲載されている種は、生物多様性や人間の活動に対する影響の深刻さなどを基準として選ばれています。また、様々な事例を含めるために、1属から1種のみが選出されています(例:影響の高い種が1属内に複数いる場合には、内1種が選ばれています)。
つまり、これ以外にもたくさんの侵略的外来種がありますが、このリストに載っていないからといって、脅威が小さいというわけではありません。

 

世界の侵略的外来種ワースト100のページ(英語)

100種のリスト:http://www.iucngisd.org/gisd/100_worst.php
データベース :http://www.iucngisd.org/gisd/

【データベースの使用方法】
1.上記リンクの「データベース」部分に記載のあるリンク先で、「Search」欄に調べたい生物の学名を記入します。
例)ヒアリの場合は、Solenopsis invictaと記入し、「SERCH」ボタンをクリック

2.赤字・斜体で出てくる学名をクリックし、詳細な情報を確認します。(リストに含まれない場合は、画面に学名が表示されません)
ページ内のタブ「GENERAL」「DISTRIBUTION」「IMPACT」等をクリックすると、更に詳しい情報を確認できます。

※その他、データベースの使用方法・凡例等はこちら(http://www.iucngisd.org/gisd/howto.php)をご確認ください。

 

カテゴリ: NEWS

20161030 ちらし専門家暫定版うなぎ未来会議2016シンポ2丑の日のたび、蒲焼きと“絶滅危惧“という言葉が食卓にのるようになりました。

ところで、絶滅のリスクって、誰がどんなふうに判定しているのでしょうか?情報の不足と散在。うなぎを取り巻く問題は複雑で、にょろにょろと とらえどころがありません。
このままでは、うなぎの未来は逃げていってしまいます。この状況を変えるため、専門家と市民が議論を交える場をつくりました。


◆市民パネルには、小学生・高校生をふくむ60代までの男女が全国各地から集まります。公募による9名の議論を、ファシリテーターがサポートしていきます。
◆本シンポジウムは、IUCNレッドリストのための評価会議をふまえて、会場の皆さんと議論を深める集まりです。事前に行われる評価会議も傍聴可能です。
はたして、うなぎが絶滅しない未来は見つかるか!?


シンポジウム
日時:2016年10月30日(日)14:00から17:00
会場:中央大学後楽園キャンパス 5号館5533号室
主催:日本自然保護協会、中央大学研究開発機構、北里大学海洋生命科学部、ロンドン動物学会
後援:IUCN日本委員会

続きを読む: うなぎ未来会議2016 ~ニホンウナギの絶滅リスク評価~

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