国連生物多様性の10年とは
生物多様性の保全に向け今後10
生物多様性条約事務局では、国連生物多様性の10年の活動をどのように展開していくかをまとめた文書を作成しています。国連生物多様性の10年について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ(英語(原文)PDF、日本語PDF(IUCN-Jによる仮訳) )。
また、生物多様性条約事務局作成・提供(7月30日)の紹介プレゼン(PDF 日本語)はこちらもご覧ください。
ビデオのダウンロードもできます。こちらからどうぞ
愛知ターゲットの達成に向けた取り組みの推進
愛知ターゲットの達成に向けた締約国政府による法整備やプログラムの実施をサポートし、その達成状況の共有と確認を推進します。
生物多様性に対する理解の向上
生物多様性条約の施行にあたり、大きな壁の一つとなっているのが、生物多様性に対する認知度の低さです。今後10年間の取り組みを通じ社会全体の生物多様性への理解を深めることで、愛知ターゲットの達成や生物多様性の主流化につなげます。
マルチステークホルダーの参画
アメリカをはじめとする生物多様>性条約(CBD)に締結していない国の取り組みなど、この決議では国際社会全体で生物多様性問題に取り組むことを求めています。また政府だけでなく、NGOなどの市民社会、先住民や地域住民、ビジネス界、科学界、メディア、ユースなどの参画により、より効果的な取り組みを推進します。
IUCN-Jも「国連生物多様性の10年」に取り組んでいます。
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国連生物多様性の10年のロゴは
